9月19日(金)に,総合的な学習の時間で学校田の稲刈りをしました。5月に小さな苗を植えてから4か月。大きく育った稲が黄金色に実りました。
最初は鎌の使い方に戸惑い「なかなか切れない!」「結構力が必要で大変だな。」と苦戦する声が聞こえました。しかし,何度か挑戦するうちにコツをつかみスムーズに稲を刈ることができるようになりました。
稲刈りを終えた後の子どもたちの表情は,達成感に満ちた笑顔であふれていました。春から見守ってきた田んぼで自然の恵みと米作りの大変さをしっかりと感じ取った一日でした。
7月9日~23日,5年生が中心となって「あいさつ運動」を行いました。「学校のあいさつをもっと良くしたい」という思いと,高学年としての自覚をもって取り組んでいました。前半は,朝に各教室を回って元気にあいさつをし,クラスごとの様子を評価しました。後半は全校のあいさつの様子を掲示板で紹介しながら,オープンスペースや教室で他学年のあいさつの様子を見て,さらにポイントをつけていきました。5年生がお手本となるあいさつを意識したことで,全校に元気で笑顔いっぱいのあいさつが広がりました。
5月13日(火)の2・3時間目に,学校田で田植えを行いました。JAの方のお話をよく聞き,協力して作業に取り組みました。田に印をつける「型」と言われる道具を「せーの!」と声を合わせて転がしたり,苗を手際よく植えたりと,進んで行動する姿が多く見られました。初めて田植えの経験をする子どもが多い中,終始笑顔で楽しみながら作業する姿が印象的でした。
5月19日(月)には,中原市長と一緒にごみ袋の原料となるコメ「資源米」の田植えを行いました。